心理、感情、習慣、情緒(※書きなぐり)
『言葉』が怖い。
傷付けた、傷付いた?傷付けた、傷付けた。
守れない。救えない。
壊してしまう。
『手』が怖い。
触らないで。入れないで。撫でないで。
背中に。
俺に。
自分で出来る。頼んでいない。
自然に。それが、怖い。
拒めない。
停止。嫌なはずなのに。
笑ってる。笑ってる?俺が?誰が。俺が。
2人の自分。3人の自分。幾つもの自分。
立ち向かうのは。
やる瀬ないのは。
やるべき人は、何番目の自分?
同じ。違う?同じ。同じ。同じだ。
狂ってると言って、よ。
壊れたから捨てる、とでも。
リスカ。
アムカ。
OD。
俺のせい?
そう訊いたら、「そうだよ」と言われた。
捨ててどっか行けばいい。
俺に望むものが無いのに、何故報告をするの。
懇願をするの。
助けて、と。
救いなんて要らないなら、連絡すらしないはず。
だけど、するのは何かを求めているから。
そうじゃないの?
リスカもアムカも、ねぇ切るとこが無くなったよ、なんて。
俺に言わないで。
止めたら余計に切るじゃない。
止めなかったらそれを理由に切るじゃない。
何度か止めたメール。
それでも送られてくる経過、心情、報告…全て。
じゃあ、もう何もしない方がいい。俺になんか。
そう言った言葉は一瞬で忘れ去られたようで。
優しさも冷たさも望まない。
「愛して」と言う。
何がどうなってそういう結論に至ったのか。
分からないからかわした。
切る、切る、切る、泣く、切る、切る、切る、眠れない、夜中のメール。
起きてない俺が悪いのか。
深夜に送る彼女が悪いのか。
「ごめんね」と言って、「気持ち悪い」と言って、「死ねばいい」と言って、「愛されたい」と言う。
考えなくちゃ。
考えなくちゃいけないのは、これからの自分。
それなのに、切り捨てられない。
馬鹿だから。
お人よし。お節介。
「今から死ぬ」とは「今から生きる」
止めてほしい。けど、助けは要らない。
愛されたい。けど、そんな訳ない。
嘘ばかり。嘘。嘘。嘘。嘘。嘘。
本音をぶつけてもせせら笑う彼女には届かない。
考えない。考えない。考えない。彼女の事は。
ほら、そう思った矢先に。
「彼女」と「彼女」がメールを寄越す。
必要最低限の事しかしないようにしなければ。
メール。電話。ネット。外出。
家にも、携帯にも、外にも。
俺は「何か」に怯えてる。
それでも笑えるから。
壊れやしない。壊しはしない。
生きるから。
どう、なろうとも。
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